どうもこんにちはイッシーです。

最近、寒くなってきて

私は基本的に、10月の終盤まで半袖短パンで生活をするのですが

流石に最近、長袖短パンもしくは半袖長ズボンに切り替わってきました。

いよいよ秋に突入してきますね。

イッシーHP旅でも、秋になったら紅葉ということで

紅葉の記事でも書きたいなと思う今日この頃であります。

さて私は先日、静岡に行ってきました。

イッシーHPでは、過去に浅間神社についての記事を2つほど書いてきましたが

今回訪れた場所は、浅間神社の総本社

「富士山本宮浅間大社」へ行ってきました。

今回は、富士山本宮浅間大社についての記事を書いていきます。

【山梨県】恋人と河口湖に訪れたら必ず行きたいおすすめパワースポット「河口浅間神社」に行ってきました!!

【山梨県】富士山最古の神社「冨士御室浅間神社」へ行ってみた!!

富士山本宮浅間大社とは

富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)は、静岡県富士宮市にある神社。式内社(名神大社)、駿河国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。社家は富士氏。全国に約1,300社ある浅間神社の総本社である。
本宮は「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして「富士山本宮浅間大社」の名称で、また、富士山頂の奥宮および末社の久須志神社が「富士山域」の一部である「山頂の信仰遺跡群」の一部として世界文化遺産に登録されている。

Wikipediaより引用

行ってみた

富士山本宮浅間大社 鳥居

この日は、雨が降ると予想されていたのですが、奇跡的に晴れて

しかも青空だったので、とても良い気持ちで神社へ行きました。

楼門

楼門をくぐり、手水で身を清め、拝殿にて感謝の気持ちを伝えました。

湧玉池

湧玉池は、富士山の湧雪解け水からできた池です。

とても清らかで、美しい池でした。

そして、水屋神社では、水を持ち帰ることもできます。

本当に凄いのはこの場所「山宮浅間神社」

山宮浅間神社とは

山宮浅間神社(やまみやせんげんじんじゃ)は、静岡県富士宮市にある神社。旧社格は村社。神紋は「丸に棕櫚の葉」。全国にある浅間神社の一社で、富士山本宮浅間大社の元宮・山宮(元摂社)である。登記上の宗教法人名称は浅間神社(せんげんじんじゃ)。
「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されている。登録名称は「山宮浅間神社」である。

WIkipediaより引用

実際に行ってみた

この山宮浅間神社は、説明にも書いてあるとおり

「富士山本宮浅間大社」の起源となる神社です。

この神社の特徴は、本殿の建物がなく、昔からの原始的な形態を留めています。

晴れていたら、木の間から富士山を見ることができます。

ちなみにこの神社は、何のために作られたのかが未だに不明らしいです。

御祭祀

木花之佐久夜毘売命(このはなさくやひめのみこと)

感想

今回、2つの神社に行きましたが、この神社は2つに見えて1つなのです。

今までの神社のイメージが覆るような神社でした。

実際に私もここに訪れて、富士山本宮浅間大社の方は

観光スポット的な感じで、山宮浅間神社の方は、本当の意味で

パワースポットだと感じました。

もし皆さんも、ここへ行く機会があったら両方行ってみてください。

今までの価値観が変わるような神社です。

昔の人は、未来に何を訴えようとしたのか。。。

アクセス

富士山本宮浅間大社

〒418-0067 静岡県富士宮市宮町1-1

電車

(1)新幹線新富士駅よりタクシーで約30分(2)新幹線新富士駅~バス~東海道線富士駅~身延線富士宮駅より徒歩10分(3)身延線富士宮駅より徒歩約10分

高速バス

※東京駅~富士宮間で高速バスが利用出来ます。(要予約 富士急静岡バス 0545-71-2495 JRバス関東 03-3275-0489 停留所 ジャスコ富士宮店・富士宮駅等)

(1)東名富士ICより西富士バイパス経由で約20分

(2)新東名新富士ICより西富士バイパス経由で約15分(西富士バイパスを出て4つ目の信号「東高前」を左折、1つ目の信号を右折して直進すると右側前方に当大社の駐車場があります。バスは南正面入り口より、普通車は、手前の信号「浅間大社前」を右折して、すぐの信号「御手洗橋前」を左折、北側入り口よりお進み下さい。)

(3)山梨県側から国道139号線経由の場合信号「富士山」を右折、道なりに進みます。「宮町交番」を右折、バスは南正面の入り口より、普通車は直進して右側に当大社駐車場の案内看板を右折後、案内看板に沿ってお進み下さい。

参考ページ:富士山本宮浅間大社公式ホームページ

山宮浅間神社

〒418-0111 静岡県富士宮市山宮740

東名高速富士ICから車で約30分

参考ページ:富士の国やまなし

是非一度、静岡に訪れた際は、足をお運びになってはいかがでしょうか。

では

イッシー